**すきなものと暮らしたい**

主婦です。好きなものを綴っていきます(^O^)

暁のヨナ33巻感想

ネタバレ注意です。










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33巻の表紙はヨナ。
政務室で、ヨンヒの日記と出会った場面かな。?



32巻では、ヨナがスウォンの秘密に勘づいた所で終わって、33巻では親世代の過去偏がスタート。



四龍もスウォンの正体を知って、ただただ驚いているよね。

スウォンが神の力より、人の力って言う理由がなんとなくわかった気がする。



1巻初めに出てきた、城でヨナを追いかけていた正体も判明。
いろいろと繋がってきた。



スウォンの秘密を知ったヨナは、部屋から出ることも許されず、四龍やハクとの接触ができなくなった。

会えば、スウォンの秘密を話したと、相手が死罪になってしまう。


ヨナを探すハクから隠れ、気付かれないように声を殺しながら泣くヨナ。

もーーーーーなんでこの二人は、障害が多いの(T_T)(T_T)




過去偏では、ユホン(スウォン父)とヨンヒ(スウォン母)の出会いから始まって、

出会い方は衝撃的?だけど、徐々に惹かれていく二人を応援したくなるような感じ。


幼少期のイクスや、ムンドクの若い頃も見れてよかったわ。。
イクス可愛い、、!


次巻では、ヨンヒ様の血筋、ユホンの想いから悲劇が始まる予感(T_T)



番外編は、ハクの幼少期。
風の部族の仲の良さはほのぼのした。



しかしユホンが意外にも繊細な人だと思う場面も。ギャップ萌えー!!←
強引すぎる所もなかなかいい←



ユホンはヨナ達の幼少期時代でちらっと見たことはあったけど、気の強い怖いイメージが強くてスウォンとは似てないなぁって思った。




次巻は12月発売。楽しみです♪